新年が始まるのはいつ?申年は明るく賑やかな実りある年に★

新年明けましておめでとうございます。

川中れいあです。

2016年がスタートしました。

私たちが今、普通に使っている新年

11日が新年=新しい年の始まり」というのは、いつごろ始まったのでしょうか?

2016年というのは、ご存知の方も多いと思いますが西暦(せいれき)

イエス・キリストが生まれたとされる年の翌年を紀元として数えていて

現在、世界で最も一般的に使用されている暦(こよみ)といわれています。

では、日本ではいつごろから西暦が用いられるようになったのでしょう?

日本において西暦が使われるようになったのは、明治5年(1872年)。

太陰太陽暦(旧暦)から太陽暦(新暦・グレゴリオ暦)へ移行されました。

その後、公式には太陽暦が使用されていましたが、なかなか庶民には浸透せず、日常生活に普及し始めたのは第二次世界大戦後のことだといわれています。

まだ、日本で西暦が浸透して100年も経っていないのですね。

 

では、それまで何を用いていたかというと太陰太陽暦(旧暦)でした。

旧暦は、現在でも伝統行事や生活風習の中に垣間見ることが出来ます。

旧暦でのお正月は毎年2月4日頃。

24節季のひとつ、立春を新年として数えます。

2月4日頃と表すのは理由があり、正確には立春の日時刻は年によって異なります。

2016年の立春の始まりは2月4日18時46分

今年の干支「申(さる)」年のスタートも、この日・この時刻から。

東洋の占いや四柱推命は旧暦で占うので、この時刻より前に生まれたかたは、2016年生まれでも、前年の干支「未(ひつじ)」年生まれとなりますよ。

さて、今年の干支 「申」 は

「病が去る(サル)」「厄が去る(サル)」ことから

縁起が良いとされ、神社にも祭られています。

「申」は五行でいうと【金】、陰陽では【陽】の属性。

果実が熟して固まっていく、伸びる、いう意味があるそうです。

では、「申年生まれ」の特徴はどうでしょうか。

申年生まれのかたは、盛り上げ上手で場の雰囲気を明るくしてくれるといわれています。

一言で表すと「頭の回転が速い」「天才肌」「ポジティブ」「行動派

 

なんでも器用にこなすのですが、反面、すぐに興味を失い「飽きっぽい」「流されやすい」と見られることも。

歴史上の人物では、「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」で有名な武将。

鳴かせてみるだけの知恵と技巧と行動力があり、見事に天下統一を成し遂げた人物。

そう、豊臣秀吉は申年生まれといわれています。

さらに、昔から言われる相場格言では「未辛抱」が去り「申酉騒ぐ」年。

物事が結実して景気が良くなり、皆様にとっては明るく賑やかなニュースで騒ぐ

素晴らしい1年となりますように!

 

1月(6日夕方~2月3日まで)

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薬院 占いサロン「Rheia Salon
四柱推命鑑定士 川中 れいあ